
「令和3年度予算案」は合計5日目で、そのうち一般質疑1日目、3時間コース。
自民党の小倉将信さん(3期)は、日本の金融市場は複雑だとしました。公明党の大口善徳さん。当選9回で65歳。公明党の比例東海は前回当選2人で、現在は元職1人が公認されており、大口さんの公認は現在出ていないようです。大口さんは「婚姻届では、養母は、父、母ではなくその他のところに書くようになっていた。私は地元で県会議員を通じて陳情を受けて、法務省に、母の前に養をつけて提出できるようにしてくれた。個別の対応だけではなく、2017年に各自治体に事務連絡を出してもらい、月刊誌にも解説をつけてくれた」と感謝しました。
立憲民主党は女性3人が白い物を身に着けて登場。亀井亜紀子さんは「きのうから白いジャケットを着ようという話になった」とし、森喜朗・五輪組織委会長の「女性がいる理事会は長くなる」との女性蔑視発言に抗議しました。亀井さんは「私は1997年の長野オリンピックで通訳をした。スノーボードの担当で志賀高原で県庁の人と全体統括をした。その際、IOCは本来主催者のはずなのにお客様。VIPラウンジをとるが人は来ず、選手はプレハブ造りのトイレを使っていた。選手が主役のアスリートファーストではないのが実態だ」とし、橋本五輪相は「私は長野オリンピックはサポートする立場でかかわったが、商業五輪としてアスリートファーストからずれていった時代だった」と同調しました。
金子恵美さんは福島1区選出の立場から「復興五輪」への思いをにじませました。山本わか子さんも質問しました。
12時に散会後、15時から理事懇談会が開かれ、予備費の支出について説明を受けたと思います。
【衆議院総務委員会 同日】
武田良太総務大臣の所信的あいさつがありました。「昨年からの大雪の被害者の方にお悔やみ申し上げ、除雪中の事故に遭われた方にお見舞い申し上げる」とし、2番目に「総務省幹部の行動について、国民の疑念を招く事態になって総務大臣としてお詫びします」としました。その次の政策課題では、政権の目玉政策となっている携帯電話の新料金プランについて強調。不正の舞台となった情報流通政策局が省内でメーンストリームになっていることをうかがわせました。武田大臣は過疎法の期限切れについては対応すると述べただけで、議員立法の動きには言及しませんでした。消防団員が毎年1万人ずつ減っているとして処遇改善を検討するとしました。
武田総務大臣と伊藤渉副大臣(公明党比例東海)が「主権者教育」を何度も「有権者教育」と言い間違えるハプニングがありました。次回は16日(火)。
麻生財務大臣兼金融担当大臣の所信的あいさつがあり、12月8日の追加経済対策を実行しながら、財政再建を図ると強調しました。この委員会では、国民民主党の高井崇志さんが、大臣ではなく、主計局次長ら財務官僚に「MMTの知識を問う」としてツイッターで質問を募集中。実現すれば、歴史的な質疑となりそうです。次回は16日(火)。
【参議院 同日】
ありません。
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