
きょねん9月15日に結成した「立憲民主党」は再来月4月25日投票の参議院長野選挙区補欠選挙の公認候補に、羽田次郎さんをきょう公認しました。
長野県は第1回参院選から第25回参院選まで最大野党が議席を獲得できなかったことが一度もありません。補欠選挙は合計3回あり、1949年の補欠選挙では吉田茂総理総裁の日本自由党の候補が勝ったようですが、その後の2回の補欠選挙では定数1ながら最大野党が当選しています。
長野県というのは、全国に尊敬されている県です。特定秘密保護法・解釈改憲・平和安全法制・コロナ渦でも隠蔽続きの政権を尊敬県がどう判断するか。民主主義のちょっとだけ先輩のアメリカでは、上院議員が欠けた場合は残りの任期は、その人の関係者を、州知事が指名しますが、日本では残り4年半の任期であっても、大選挙区をのぞいて補欠選挙をやることになっています。
補欠選挙区には、自民党の小松裕さん、NHK受信料を支払わない方法を教える党の神谷幸太郎さんを含めた合計3人が立候補を表明しています。3党とも羽田孜副総理時代にできた平成6年政党助成法にもとづく政党要件を満たした正式な政党です。
きょうのところは以上です。








