小川代表「21人の旧立憲まとまって行動」、立憲執行部パイプの泉健太さん「注目してよい」

小川淳也さんは、きょう令和8年2026年9月4日(金)の定例記者会見で「一定の幅があるからこそ、ウィングが広がり、頂が高くなる」と語りました。

[写真]うつむく小川代表、きょう2026年9月4日、宮崎信行撮影。

そのうえで、立憲民主党出身者は「できるだけまとまって行動する」と語りました。ちなみに、2020年9月15日の「新・立憲民主党」は岡田克也代表者・小川淳也幹事長らの会派(金子恵美さん、重徳和彦さん、江田憲司さんら)は全員そろって、新党に加わりました。
立憲民主党が、田名部匡代幹事長、森本真治選対委員長、徳永エリ政調会長ら「泉派」(新政権研究会)が幹部の半数前後を占めていることについて、泉健太さんの今後の動きについて記者団から問われ「注目してもらっていい」と答えました。
ちなみに、10時半の記者会見の15分ほど前、465名の衆議院議員で登院ランプがついていたのは小川さんだけ。旧民主党系が受け継いでいる説明マインドが際立ちました。旧公明党はどうか。

[写真]政調会長と代表として相談する小川、泉健太両氏、2022年4月20日、宮崎信行撮影。


[写真]公約を発表する小川政調会長と泉代表、この後、小川政調会長が辞任し、2人には距離があるとの観測もある、2022年6月3日、宮崎信行撮影。

【立憲民主党常任幹事会 おととい2日】
おとといの立憲常任幹事会は、「地方議会の意見書の参考雛型」を決定しました。また、さいたま市大宮区選挙区で67歳女性現職の公認を取り消し、高木まり参議院議員の男性秘書を公認しました。現職は積極的にホームページを更新しています。

【官邸・財務省】

概算要求のとりまとめの大きな動きはありません。おととい、自衛隊指揮官幹部会同に高市早苗総理が市ヶ谷・防衛省に出向き、小伊津児進次郎さんが出迎えました。

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