衆議院憲法審査会の改憲勢力側筆頭幹事の新藤義孝さんはSNSで、2026年9月2日から13日まで、スイス、ハンガリー、イタリアの3カ国を調査していると発信しました。イタリアは2020年・2022年・2023年に憲法を改正するなどこの3か過酷は「軟性憲法」。以前はウクライナ調査の直後にコロナと戦争が始まり、「緊急事態条項」の審議が大幅に進みました。このように憲法審の海外視察は審議と密接につながっています。今回は「改憲手続き」の段階に入ってきたとみられます。改憲発議は早ければ、来年の通常国会後半にも行われる見込みです。
中道改革連合は、あす(2026年9月8日)10名の議員による執行役員会に続き、49名の議員が対象の政調全体会を開くことになりました。何を審議するのかは不明。階猛幹事長は、今週にも「新形態」を発表したいとしています。小川代表と階さんはともに、総務省の大臣政務官の経験があります。
以上です。
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