国会では衆参の議院運営委員会理事会が開かれ、提出予定法案の説明などを受けました。
瀧野川信用金庫の西ヶ原支店は全金融機関で最も「国立印刷局」に近い象徴的な所ですが、そこから本店に異動した入庫2年目の女性2人が、昨夏、創業以来初の女性のお金のセールスマン「渉外係」としデビューしました。私は小学校1年生から普通預金口座を持ち、「協力委員」も数年やりましたが、お二人ともデビュー前に紹介していただきました。摂氏35度で義務のヘルメットで自転車をこぐにしても、社長の私と違いボーナスもらえてうらやましい、とし、不安は強盗に遭わないかということで、弊社は成金で地域で神輿を担いだことすらないのに「この街はあなたを守る」といつもの調子の良いことを言わせてもらいました。社内では「宮崎社長は元日経記者」ということは言われているのだろうとは思います。こどもの頃、山一・拓銀ショックに前後して、母が買い物中に路上で、某社が倒産懸念だと毛取引はないかとお金のセールスマンにたずねられ、当然瀧信が話してまわるのですから、2回目の不渡りで倒産していく。この話をすると、何か違和感を覚える友人がいるのですが、資本主義の秩序を保つということは、すべてに優先します。資本主義の原理は「タイム・イズ・マネー」であって、これは「マネー・イズ・タイム」です。そして、民主主義は足し算で、資本主義はかけ算です。民主改革の会が、未払い金の返済に時間をとられて、未来へ行けない状況となりました。「未来へのツケを残すな」と語った野田佳彦さんが、銀行から借り入れておけば、それで未払い金を処理して、今月20日の交付金は立憲民主党青年局のように未来へ投資できたわけで、借金をしないことが未来へのツケとなりました。
で、何が言いたいかというと、「民主改革の会」からロゴをもらいました。振り返ると、野田佳彦さんが与党党首の頃から、ロゴをもらっていたと思います。もらいましたので、倒産懸念先は無視するよう幼少時から両親に躾られた私はよく考えた上で、しっかりご紹介させていただきたいと思います。
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[画像]民主改革の会のロゴは、青と白の2種類、きょう(2026年10月1日)発表のもの=同党提供。
なお、先週に続き、あす金曜日(10月2日)も小川淳也代表の記者会県はありません。
【きのうの経済財政諮問会議】
きのう(9月30日)の第17回経済財政諮問会議で、「金融機関との意見交換・ヒアリングの概要」というA4判1枚紙が配布されました。異例のものです。この中で「成長戦略17分野62製品等に幅広く網を張ることは理解する」としながらも「見込みがない場合は早く見切りをつける運用にすべき」との意見が表明されました。長期金利は「潜在成長率、期待インフレ率、国債買い入れのストックの効果を考慮すると3%台はやや高すぎる」とし「日本国債にはかなりの潜在需要。海外勢も含め、10年国債の金利が3%台に入ってくればかなりの需要が見込まれる」との意見が出されました。上田日銀への不満も言外に見てとれました。責任ある積極財政は勢いを増し、財務省と野党は、17分野62製品のあら探しが世間の関心を呼ぶという政局が数年は続きそうです。
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