岡田克也さんが与党トップに「日本の首相にふさわしい」産経FNN世調

  • 2010-3-23
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 産経FNNの3月20日・21日の世論調査。RDDで1000人対象とちょっと物足りないのですが、面白い数字が出ました。

 「日本の首相に一番ふさわしいのは」の設問の答えで、岡田克也さんが与党トップに立ちました。岡田さんがこの手の調査で与党トップに返り咲いたのは、2005年9月12日の民主党退任後初めてだと思います。

 やっと分かってくれたのですね。

(MSN産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100322/stt1003222027010-n3.htmから、引用はじめ)

【問】日本の首相に一番ふさわしいのは(敬称略)


岡田克也 9.9( 6.7) 小沢一郎 1.9( 2.4) 菅直人 8.4( 9.0)鳩山由紀夫 5.8(10.1) 原口一博 2.3( 4.0) 前原誠司 5.1( 9.8)その他与党議員 1.3( 0.8) 石破茂 4.9( 5.0) 谷垣禎一 1.5( 1.8)舛添要一19.0(14.5) 与謝野馨 2.8(-) 鳩山邦夫 0.3(-)渡辺喜美 4.3( 3.3) その他野党議員 3.1( 3.2) ふさわしい人はいない23.1(23.3)


わからないなど 6.3( 4.4)

(引用おわり)

 全体トップは自民党舛添要一厚労相の19・0%。

 民主党では、岡田さんが9・9%と大きく伸び、菅副総理の8・4%を引き離しました。以下、鳩山総理が5・8%、前原国交相は5・1%、原口総務相が2・3%で、小沢一郎幹事長はわずか1・9%に沈みました。

 岡田さんが伸びた理由はただ一つ「密約」でしょう。「一内閣一仕事」ということばがあります。細かいことは役人に任せ、一意専心こそが政治主導です。

 そうは言っても、自民党国会議員(舛添要一さん)が19%もあるのですから、参院選に向けて民主党は一丸にならないと、負けます。

 昨年5月の代表選で、岡田さんの推薦人に名を連ねた衆院議員(千葉1区)の田嶋要さんツイッターで、「田嶋要さんが昨年5月の代表選で岡田候補の推薦人になりました。どのような考えで推薦人になられたのですか?」と聞いてみると、答えがきました。

 [写真]民主党衆院議員の田嶋要さん

 「世代交代を加速するためです。鳩山さんがダメというのではなく、新しい政治のシンボル・リーダーにはどちらがより相応しいか、という観点で推薦人になりました。                         今でも正しかったと思っています。


 さあ、いよいよ巻き返しです。

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