
年末のため、アクセス数が減ってきました。私は国会に週1、2回行きますが、そのたびに「読んでいるよ」と読者の方に言っていただけるので、ついつい頑張ってしまいます。
実は私は政権交代が実現したら、当ブログを無期限休止する考えです。
ですから、10月3日に解散していたら、今頃更新はしなかったと思います。ただし、細川・羽田内閣が1年弱で倒された悔しさがあるので、1年間はブログは火起こしして再開できるようにしておこうと思っています。
私の親戚連中はのんびりした人が多いので、「解散が伸びた方が、信ちゃんのブログの名も上がるからいいんじゃない」と何とも言えないことを言います。
総選挙が終われば、しばらくは新衆院議員になった仲間(総支部長)へのあいさつ、引っ越しの手伝いをして、軌道に載れば、国会にはあまり出かけないつもりです。わが国は「間接デモクラシー」ですから、自分の生業(不動産賃貸業)にもう一度しっかり取り組まないといけません。
2010年秋の羽田空港第4滑走路完成にあわせて全日空が安い航空券を発売するので、沢木耕太郎よろしく東南アジアを旅行して、ブログで日本語で発信したいな、と思っています。ASIAWEEK(亜州週刊)という中国語の雑誌の末尾にアジア各国のベストセラートップ10が載りますが、沢木の「深夜特急」はいまだにインドネシアではベストセラーです。
生業を充実してお金をつくり、スポーツクラブで体をつくるには2年~3年はかかります。逆算からして、早く解散総選挙をしてほしいのが本音です。
もちろん、第45回総選挙は私の人生で最大の「歴史の教科書に載る選挙」ですから、身を賭してでも政権交代を実現する覚悟です。これからも応援してください。
冷え性なので冬は疲れがたまりやすい。それと、最近は主立った妨害がないとはいえ、外出中は創価学会の見張りを常に警戒しているので、ストレスはたまっています。朝の散歩の際、「聖教新聞 ご自由にお取りください」のカゴから聖教新聞をもらいますが、そのとき、周りから突き刺さるような視線を感じます。散歩のときはジャージーの小汚い格好をしているので、私が創価学会員に見えるようです。
『HANABI』Mr.Children(ミスチル)PVフル【歌詞付】『HANABI』
年のせいなのか、季節のせいなのか、この曲聞いて、しみじみしました。
紀伊國屋に予約していたミスチルのCDが届きました。「もう長いことCDを買っていないなあ」という人が世の中にたくさんいるということに思いを馳せながら、かみしめて聞きました。2曲目に入っているこの「HANABI」という曲、1分40秒前後からサビになるというずいぶんとじっくり作り込んだ曲なんですが、「♪もう一回、もう一回、もう一回、もう一回」という歌詞が耳について離れません。
翌日、長野新幹線での往復3時間半、ひたすらこの1曲をずっと聴いておりました。
新生党について、「改革しなければならないのは何か? それは出て行ったあの人たち(新生党)の体質そのものではないか?」と宮澤内閣の官房長官が言ったのを思い出しました。
そのときは「新生党には少しそういう面もあるかな」と思いました。が、何のためらいもなく再議決を強行する憲政史上最長&最悪の衆議院議長である河野洋平の姿をみると、河野官房長官のその言葉もインチキだったな、と振り返りました。だいたい彼は河野一郎の息子なんですから、クリーンなわけがありません。河野は、日本社会党委員長の村山、新党さきがけの武村と組み、「自社さ連立」で羽田孜内閣を闇討ちにしました。それから14年間、自民党は政権を手放したことがありません。しぶとい奴です。
私の改革の原点は新生党ですから、もう1回新生党のメンバーが政府をやってほしい。
そして、もう1回、岡田克也が民主党代表になって、内閣総理大臣になってほしい。
そして、もう1回、輝いていた日本を取り戻したいということです。
民主党に結集したルーツは様々でも、二大政党、政権交代の志は同じ。年内の解散総選挙は99%なさそうですが、第45回衆院選で政権交代のチャンスを逃せば、「もう1回」はありません。
♪もう1回、もう1回、もう1回、もう1回~
今度こそ自民党の息の根を止めます。
政権交代=二大政党制の日本へ!
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