
【国会傍聴記2008-2-14衆院予算委・一般的質疑】
長妻質問から。
道路特定財源で、地下鉄を建設したことが明らかになりました。
冬柴国交相は「渋滞緩和効果が見込める」と答弁しました。
沖縄のモノレールや東京の地下鉄で使われているそうで、
長妻さんは「だったら道路に隣接した地下鉄にしか使えないではないか?」
「渋滞緩和効果が見込めれば、空港を作ってもいいのか?」
特別会計書の社会資本整備特別会計の道路整備勘定をみると、
(716ページ)
01 道路環境改善事業費に含まれる
「沿道環境改善事業に必要な事業費の一部補助」
「道路交通環境改善促進事業に必要な事業費の一部補助」
(718ページ)
05 道路交通安全対策事業費に含まれる
「(自治体が整備する道路の)モノレール道など整備事業5カ所」
のいずれからか、“漏れだした”お金だと考えます。
この証拠として、長妻さんは
「本来、おもてに出ない資料だ」
として、国交省が財務省主計局に提出した概算要求書を読み上げました。
さて、これは私は歴史的なできごとだと思いますので、エントリを別に仕立てようと思います。つぎのページをみてください。
【長妻質問】きわめて異例なできごと
↑クリックで「モノ言える日本」へ!
(ブログの人気ランキングに参加しています)
衆議院TV
(↓こちらをクリックしてください)![]()








