写真はジュリアーニの大統領予備選公式ウェブ
業務連絡 このエントリの初投稿日時は2008年1月6日ですが、2007年12月31日付に移しました。
ニューヨークのジュリアーニ前市長は
①割れた窓を放置しない
②犯罪できない社会の心理をつくる
③小さいことから秩序を回復する。
という「割れ窓理論」を採用し、ニューヨークの治安を改善させました。
数値で裏打ち済みです。
「割れ窓理論」は邦訳も出ていますから、興味のある方は読んでみてください。
NYの殺人被害者、過去最少に 年間500人下回る(朝日新聞) – goo ニュース
2007年12月30日19時49分
07年にニューヨーク市で発生した殺人の被害者数が500人を下回り、記録の残る過去最少記録548人(63年)を塗り替えることがほぼ確実になった。90年の殺人被害者が2000人を超えるなど「犯罪都市」の代名詞だった同市は、今や全米でも指折りの安全な都市となっている。
同市によると、特に家庭内暴力(DV)殺人は前年比36%減少。公共交通機関内の重大犯罪は90年の8分の1となった。
同市では、90年代のジュリアーニ前市長時代に犯罪が急減。ブルームバーグ現市長が引き継ぎ、犯罪多発地区に重点的に警官を配し、DV担当官を任命するなどの施策が功を奏した。
民間の調査会社CQプレスによると、全米の中規模以上の都市で、ニューヨークはホノルルなどに次いで4番目に安全な都市とされている。
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