立憲民主党(第4代代表・水岡俊一参議院議員)はきょう(令和8年2026年9月16日)の常任幹事会で、横浜市議選の栄区(3人区)で、早稲田ゆき衆議院議員の私設秘書の52歳女性石井萌子さんが公認されたとの上申を聞きました。早稲田さんはあす中道改革連合を離党して、民主改革の会の結党に参画するもよう。横浜市会では、2019年4月の「すべての居場所と出番を」で、港北区(8人区)で大野トモイさん、青葉区(7人区)で田中ゆきさんが公認候補として当選し、栄区でも長谷川えつこさんが追加で公認されました。この3女性が議席を維持しながらも、立憲から離れたことになります。また、立憲はこれまでも現職が居るところでも、高木まり参議、斎藤国対委員長の秘書らが新しく公認されてきました。党員ではない早稲田衆議の秘書が公認されたことから、「長妻さん、早稲田さんらオリジナルりっけん首都圏」の動きが小川党や泉グループと連動しない可能性が出てきました。

[写真]参議院議員の再選に向けた日常活動を応援する早稲田ゆき衆議院議員、きょねん2025年2月、神奈川県・横浜駅「西口」で、宮崎信行撮影。
与党は、働き方改革として、党人事だけ決まりました。あす内閣改造で、初入閣の顔ぶれはまだ見えてきません。
2党連立政治は「2幹2国」で動きましたが、自民、維新両党は各々総務会と両院議員総会で、鈴木俊一、柴田巧両幹事長となりました。これではとうていお互いの衆参をまとめきれると思えず、元弁護士の吉村洋文代表による「連立合意書」の契約書遂行政治が、あと2年続きそうです。
中道改革連合は、第3代小川淳也代表が辞任し、渡辺創さんが第4代代表に就任しました。あす、新党結成へ。
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