共同親権について法務省は検討せずの従来見解を維持、山下貴司法相が答弁

  • 2019-2-18
  • 共同親権について法務省は検討せずの従来見解を維持、山下貴司法相が答弁 はコメントを受け付けていません

[画像]山下貴司法相、2019年2月18日、衆議院インターネット審議中継からスクショ。

 民法を改正して、離婚後の子供の親権について、父母がともにもつ、「共同親権」をめぐる議論について。

 山下貴司法相は

「離婚時の夫婦は往々にして感情的になっており」とし、「子供の立場に立った対応ができないことが懸念される」ため、共同親権は、「慎重に検討する」とし、法務省の従来見解を維持することを明言しました。

 法務省は従来から、共同親権を検討しない考え。法制審議会などへでの議論もありません。大臣は諮問もしていません。

 法相は、塩崎恭久加藤勝信両元厚労相らがとりくむ、超党派議員連盟などの議員立法をめざす動きは見守りたいとしました。

 きょう、平成31年2019年2月18日(月)の衆院予算委での発言。浦野靖人さんへの答弁。

このエントリーの本文記事は以上です。

[お知らせはじめ]

宮崎信行の今後の政治日程(有料版)を発行しています。国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読ください。 

このブログは以下のウェブサイトを活用しエントリー(記事)を作成しています。

衆議院インターネット審議中継(衆議院TV) 参議院インターネット審議中継 国会会議録検索システム(国立国会図書館) 衆議院議案(衆議院事務局) 今国会情報(参議院事務局) 各省庁の国会提出法案(閣法、各府省庁リンク) 政党インターネット資料収集保存事業 「WARP」(国立国会図書館) 予算書・決算書データベース(財務省ウェブサイト) インターネット版官報

[お知らせおわり]

tags 

(C)2019年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki 2019

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

運営会社
宮﨑機械株式会社
©2008~

ページ上部へ戻る