福田首相、国立公文書館視察 法整備の必要性を強調


 産経新聞によると、国立公文書館視察後の福田首相は、記者団に15分間、国立公文書館の整備の必要性について興奮気味に話したそうです。ぜひ実現してください。

福田首相、国立公文書館を視察=法整備の重要性強調 (時事通信) – goo ニュース

 福田康夫首相は19日、東京・北の丸公園国立公文書館を訪れ、特別展「漢籍」を鑑賞した。首相は菊池光興館長らの説明に耳を傾けながら「800年前の文書には見えない。保存状態がいいね」などと感心した様子で、中国や朝鮮半島から伝わった古文書などを見て回った。

 視察後、首相は記者団に、現在は公文書館に移管する文書を各省庁が独自に選別でき、公文書館の職員数も米国や中国に比べ圧倒的に少ないなどと指摘。「真実が国民の目に触れないのは民主主義にとって問題がある」として、公文書館機能の強化に向けた法整備の重要性を強調した。

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