
民主党ニュース)年金保険料流用禁止法案の審議促進し、防衛省疑惑を解明する 簗瀬委員長
簗瀬進参院国対委員長は19日午後の定例記者会見で、年金保険料流用禁止法案の審議入りを発表した。
簗瀬参院国対委員長は冒頭、民主党が参議院へ提出した年金保険料流用禁止法案について、19日の議院運営委員会で、厚生労働委員会への付託が決定されたと報告。
審議入りの意義について記者から問われると、年金保険料流用禁止法案について「政権を取った時に民主党が、対立を前提にしながら出していく本格的な議員立法」との認識を示した上、「いよいよ委員会審議のまな板に乗った。民主党が政権交代していくための歴史的な第一歩を示すことができた」と意義を語った。
11月10日に設定された会期の前までに、衆議院で審議が可能な状況にするため、全力を挙げて取り組み、一刻も早い参議院での可決を目指す最も良い方法として、委員会に直ちに送ることにしたと説明した。







