
(写真は共同=過去の配信)
朝日新聞の報道から。
自民党の伊吹幹事長(京都1区)は5日、都内で開かれた自民党衆院議員のパーティーで「(自民党の現有の)305議席は、いくらがんばったって減る」と述べた上で、「(過半数の)241議席より減ってしまったら、私の首が飛ぶ」と強調。自民党の選挙対策責任者として、第45回衆院議員総選挙の勝敗ラインを「自民党単独での過半数獲得」と設定しました。
前回の総選挙(2005年9月11日)では自民党の小泉純一郎総裁(首相)は「自民党・公明党(自公)で240議席を下回れば、総理大臣をやめる」と語り、「自公での過半数」を勝敗ラインに設定していました。
今回の伊吹発言は、「与党の過半数」=「自民党の過半数」ととらえたもので、公明党との連立政権に微妙なすき間があることを浮き彫りにしました。
議席、過半数割れ「私の首が飛ぶ」 自民・伊吹幹事長(朝日新聞) – goo ニュース
自民党の伊吹文明幹事長は5日、東京都内で開かれた同党衆院議員のパーティーで、次期衆院選について「(現有の)305議席は、いくらがんばったって減る」と述べた。現有議席の維持は厳しい情勢にあることを、与党の指令役が認めた形だ。伊吹氏は「(過半数の)241議席より減ってしまったら、私の首が飛ぶ」とも指摘。自民党執行部が総選挙の責任を負う勝敗ラインは過半数との考えを示した。
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