
掲載日:07-11-14
【新潟】米需給調整対策の抜本的改善と国の責任ある対応、品目横断的経営安定対策の見直しを求めて、JA新潟中央会と県農対本部が進めていた10万人県民署名は、締め切り期日の9日までに、目標の2倍を超す22万4709人の署名が集まった。13日、若林正俊農相に届けた。
今年度から新たな需給調整システムに移行したが、過剰作付けは解消されず、米価は下落を続けている。署名は、稲作経営が困難な状況に追い込まれ、主食の米の安定供給にも支障が出かねない事態を踏まえて行った。
[引用おわり]
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