
【12月8日夜 西安にて】
早朝に北京のホテルを出発し、高速道路で万里の長城へ。
万里の長城はテレビで見るイメージに近かったです。
売り子や売店などで中国の貧しい現実も見ました。
北京空港から国内線で西安へ。
イメージがない西安の方が、むしろ「中国」のイメージに近かったです。
空間軸をこえてきたのに、時間軸をこえてきたみたい。
昭和の下町に近い光景もバスから見ました。
西安には「鈑金」という看板で埋め尽くされた地区を車窓から見ました。バスの中で複雑な感情になりました。
そう言えば、ほんの10年前まで僕の街は「鈑金」「板金」という看板で埋め尽くされていたなあ・・・と。今はめっきり減りました。
これになんとも言えない気持ちがしたんです。
北京ではかなり久しぶりに宇佐美登・前衆院議員に会えたのですが、宇佐美さんは大田区の町工場のせがれ、私は北区の機械販売業者のせがれです。(機械屋に「息子」という言葉はありません、「せがれ」です!)
宇佐美さんがこの光景を見たら、感情を共有できたかもしれないと感じました。
私事が長くなりました。閑話休題。
旅程は3日目。
小沢代表は朝、帰路につきました。
国会議員は「日中交流協議機構」の会議をみっちり3時間。
3つの分科会に分かれていて、外交安保、経済、文化で討論。
私たち一般団員は、万里の長城見学。6000キロあるわけですから、「チラ見」に行ったという感じかな。
中国国内線で西安へ。
西安組は菅さんが率います。きょうは移動以外は国会議員団とは別行動でしたので、よく分かりません。
かなりぎょうぎゅう詰めの日程ですので、またの機会に書けたら書きます。
追伸
胡錦涛さんとの記念撮影の写真をもらいました。
↓クリックで「下町の太陽」を応援してください!![]()








