
(写真は東京新聞)火災を起こした護衛艦「しらね」の白煙が上がる海上自衛隊横須賀基地=15日午前2時6分、神奈川県横須賀市で
護衛艦「しらね」の火災、CIC付近火元(産経新聞) – goo ニュース
護衛艦「しらね」が炎上したのは、私にとって衝撃だった。
第一護衛艦隊の旗艦から出火し、8時間も鎮火できないとはあまりにも海上自衛隊自らの安全保障ができていない。
進水から30年経った老朽艦を第一護衛艦隊の旗艦に使っていることからして問題。だが、規律のゆるみ、とっさの判断能力、日ごろからの訓練がたるんでいるのが実証されてしまったのはゆゆしき事態だ。
イージス情報漏れで日米同盟にヒビを入れ、日米韓国民共有の財産であるイージスの信頼性を棄損した海自。その損害額を算定すれば、1000億円を超える住民訴訟が起きてもおかしくない。
アーミテージに机を叩きながら恫喝されたのかどうかしれないが、安倍首相、福田首相は「国際公約」だとして、海自のインド洋再派遣を最重要課題として位置づけるパラダイム設定をしてしまいました。
総理を支える町村信孝官房長官が通産省出身の石油族であるから、始末が悪い。
アフガニスタンでの戦争は国VS国の戦争ではないから、どちらからが白旗をあげるとは考えにくい。30年戦争のように泥沼化していくだろう。
それにしても護衛艦「しらね」炎上に関する報道が極端に少ないのはなぜでしょうか?
元新聞記者の私も首をひねる次第です。
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