「自民党は汚れた権力」 民主代表、年内総選挙に決意新たに


 NHKニュースから。

 3月解散が遠のいてがっくりしている下町の太陽。

 第7期小沢一郎政治塾で、民主党(DPJ)の小沢代表は、「今の権力は汚れており、改革はもうできない」との考えを示しました。

 この考えはようやく、老若男女、中央地方の国民の共通認識(コモンセンス=Common Sense)になってきたのではないでしょうか。

 ちなみにコモンセンスは、日本では「常識」とも翻訳されます。

小沢氏 総選挙で政権交代を(2月3日NHKニュース7)

 民主党の小沢代表は東京都内で講演し、衆議院の解散・総選挙がことしじゅうに行われるという見通しを示したうえで「今の権力は汚れており、改革はもうできない」と述べ、次の衆議院選挙で政権交代を実現する決意を強調しました。

 この中で小沢代表は「日本とアメリカ、中国で大きな問題になりつつあるのが格差の拡大だ。このままでいけば、アメリカ社会はかなりゆがんだものになるし、日本も小泉内閣以降、グローバリゼーションという流れのなかで、大きく格差が開いてきている。こうした状況のなかで、ことしは日米両国で選挙が行われる」と述べ、ことしじゅうに衆議院の解散・総選挙が行われるという見通しを示しました。

 そのうえで、小沢氏は「今の権力は汚れており、体制内での改革はもうできない。今はわれわれは権力を持っていないが、変えるのは国民自身だ。汚れた権力を変えることから大きな変革が生まれ、改革が緒につく」と述べ、次の衆議院選挙で政権交代を実現する決意を強調しました。

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