新日本石油、6月ガソリン12円値上げ 170円台後半へ

新日本石油が6月の卸値を1リットルあたり12円引き上げると発表しました。
 出光興産は14・5円引き上げ。昭和シェル石油は12・5円、ジャパンエナジーが「13円程度」、エクソンモービルも「10円以上」。

 元売りの強気の姿勢が変わらないため、ガソリンスタンド店頭は、横並びで一気に引き上げるとのこと。

 店頭ではレギュラーガソリン170円台はほぼ確実のようです。

 仮に暫定税率の再可決(4月30日)をしていなかったら、単純計算で、145円~150円ほどで6月は納まったはずなんですが。

 政府の対応がまるっきり見えてこないですね。


民主党などによるガソリン税率撤廃による値下げ効果=NHKニュース]

あのころはよかったなあという4月5日付エントリは↓こちら
国民に笑顔の花咲く“民主の春” 暫定税率撤廃サタデー

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ガソリン、6月170円台後半も? 新日石12円上げ(朝日新聞) – goo ニュース

 新日本石油は28日、ガソリンの卸値を6月1日から1リットルあたり12円引き上げると発表した。記者会見した中村雅仁常務は、レギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格が「都心など一部では170円台後半になる」との見通しを示した。


 新日石は、原油価格の急騰と円安で原油調達コストが1リットルあたり11.4円上昇。これに5月に卸値への転嫁ができなかった0.6円分を加えて12円引き上げる。過去最大の上げ幅になる。

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