
〔写真は筒井信隆ネクスト農相〕
原料の原産地表示、全食品に・民主、法案提出へ(日経新聞)
民主党は、国内すべての加工食品に原料の原産地表示を義務付ける食の安全・安心対策関連法案をまとめた。中国製冷凍ギョーザの中毒事件や相次ぐ食品偽装を受け、事故の発生時に素早く原因の究明につなげる狙い。近く衆院に提出する方向だ。与党に先駆けて法案を提出することで、国民の関心が高い食の安全への取り組みをアピールする。
法案は生産者や卸、小売りなどに、原産地など商品履歴をすぐに追跡できるよう情報管理を促す。
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①加工食品の原料・原産地表示義務化
②輸入時の安全性確保策の届出義務付け
③食品安全委員会の強化する
④食品安全庁を設置し、リスク管理機関を一元化する
なども盛り込まれるそうです。
最近は、国内での食品偽装が中国製ギョーザ事件で忘れられつつある感じがします。衆院の農林水産委員会では、食品偽装や食の安全(BSEなど)に関して、民主党と若林正俊農林水産大臣の間で質疑が激しくなっています。
私は農林水産行政はよく分かりませんが、かなり民主党が優勢な印象があります。
先日は民主党の松野頼久さんの質問に「ウマインフルエンザによる死亡例はない」と答弁した農相が松野さんの指摘を受けて「死亡例はほとんどない」と再答弁。ちょっと信用できないですよね。
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