
[写真は藤井裕久元大蔵大臣]
民主党税調(藤井裕久会長)は5月28日会合を開き、来年度税制改正大綱に向けた議論を早くもスタートしました。
来年度からは道路財源が一般財源化するなど、歳入・歳出両面で税財政の抜本的な見直しが必要です。
党税調の異例の5月スタートはこれをふまえたものだと思います。
一方、自民党税調(会長・津島平成研会長)は、例年より前倒しするようですが、6月下旬に初会合を開くようで、ずいぶんと悠長に構えています。現在の政権政党として、自覚をしっかり持って欲しいですね。
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