[初投稿日時 2008-6-8 7:00] (以下、一太ブログから引用) 次回の衆議院選挙が今年行われようと、来年になろうと、結果は「国民の審判」で決まる。
政治家ブログで最も影響力があると思われる「山本一太の気分はいつも直滑降」。
参院議員の一太さんの次の選挙は5年後なのですが、ずいぶんしっかりと地元を回っているようです。だからこそ、自民党への逆風について、あまり回っていない衆院側の自民党議員より敏感なようです。
いつも強気な一太さんですが、ついに6月6日付のエントリで、次期第45回総選挙での自民党下野を観念し、民主党政権に「2つの期待」を表明しました。
一太さんは、ボロボロになった「野党・自民党」立て直しのリーダー格として期待されます。
本当にやりたいこと
2008年6月6日
選挙で堂々と政策を戦わせた結果、有権者が自民党にノーを突きつけたら、その時は「下野」すればいい!
党を徹底的に改革し、エネルギーを充電して、政権を奪い返せばいいのだ。
万一、民主党政権が誕生したら、自民党政権下ではなかなか難しい「2つのこと」を是非とも断行してもらいたいと考えている。
それは「議員定数の削減」と「世襲候補の同一選挙区からの立候補制限」だ。 この2つ、政界に「ベスト&ブライテスト」を集めるために欠かせない改革なのだ。
このメッセージが民主党の「未来のリーダーたち」に届きますように! あと数年経ったら、ここに書いた「3行」が大きな意味を持つかもしれない。
自分で言うのも何だが、「直滑降」の「言霊」は侮れない威力がある!(笑) あらら。 どさくさに紛れて、結構、過激なこと言っちゃったなあ。
(引用終わり)
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[写真は朝日新聞]





