
民主党への追い風にもかかわらず、新人総支部長の日常活動が不足しているとの懸念が浮上しました。
どうやら駅頭でビラを配るだけで、総支部への入会などを求めてお宅を訪問していない公認内定者がいるのではないかと言われています。
ミニ集会の開催に満足して、集会出席者にあいさつに行かなかったり、「プレス民主」などの機関誌をつくったのに自分で届けずに郵送してしまったりしていないか、活動の点検が必要です。
こんなに暑い中、歩くのは大変です。
茨城7区の中村喜四郎さんは、日常活動地域までトラックで行き、荷台からオートバイを降ろし、それに乗って日常活動をしていたそうです。事務所からオートバイで来たと勘違いした人はどんどん喜四郎ファンになっていったそうです。勝手に勘違いする分には中村さんに罪はありません。
とにかく駅頭だけではだめですよ。
辛らつなことを申せば、「せんたく議連」だとか「たばこ1箱1000円」だとかをブログの話題にしている総支部長が非常に多いです。しかし、これらは話題にしただけで、向こうの掌で踊っていることになっていることを自覚して頂きたい。
「きょうは、○○地区のみなさんとボーリングして、とても楽しかったです」とか書く方がいいですよ。本当に利口な人はボーリング場から世界を語れるはずです。
「若い候補者はもっと動け」民主候補者に鳩山氏 危機感
「次期衆院選で政権を奪取できなければ、民主党は未来永劫(えいごう)政権を取れない可能性がある」。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は17日の名古屋市での講演で、小沢一郎代表が民主党の若手議員や候補の選挙に向けた活動不足に強い危機感を示し、全力を挙げる必要性を訴えたと明らかにした。
鳩山氏によると、小沢氏は16日夜の会食の席で「若い候補者は勝てなくても次の次があると思っている節がある」と懸念を表明した。また、支持者回りの重要性を訴え、鳩山氏に「ハッパを掛けてほしい」と促したという。
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