
民主党は28日、小沢代表、鳩山幹事長らが東京・隼町交差点の党本部で協議し、「来年1月までに解散」と想定していた次期衆院選の準備を前倒しすることで一致しました。
福田首相が内閣改造と秋の臨時国会召集を公明党の反対(?)で、決められないという状況になっており、臨時国会冒頭での解散もありうる情勢となったため。
第45回総選挙マニフェスト(最強マニフェスト)の準備、とくに財源問題などの準備も急ぐことになります。これについては、9月の代表選を前に小沢代表が指示を出すと、党内であらぬ疑念を持たれるとの考えから、小沢さん自身が慎重姿勢でしたが、急ぐ分に超したことはないというコンセンサスができつつあるようです。
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民主、衆院選準備「前倒し」一致 審議復帰、状況見極め決定(日経)7月29日
民主党は28日、党本部で小沢一郎代表、鳩山由紀夫幹事長ら執行部が協議した。内閣改造や臨時国会の召集時期を巡る福田政権の混乱を踏まえ、「来年1月まで」としてきた衆院解散・総選挙の想定時期を前倒しして準備を急ぐ方針で一致。臨時国会は審議に応じて政府・与党を追及する構えだが、審議復帰の方法などは状況を見極めて判断する。
協議では山岡賢次国会対策委員長が「選挙準備を早くやった方がいい」と指摘。ただ次期衆院選の政権公約(マニフェスト)作りの前倒しは「小沢代表が指示を出せば『代表選にらみ』と思われる」との慎重論が出た。








