
民主党代表代行の菅直人さんは、今年中に解散しなければ、首相はのたれ死にをまぬがれないとの考えを示しました。また、麻生自民党幹事長と二人三脚で選挙対策を取り仕切る古賀自民党選対委員長が「2兆円-3兆円の大型補正予算案の編成」を明言していることについて、「今の自民党の迷走状態を象徴する」と指摘しました。
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首相は解散せねば「のたれ死に」 民主党の菅氏(日経新聞)
民主党の菅直人代表代行は18日、茨城県つくば市内で講演し、福田康夫首相の政権運営について「今年中に衆院解散に打って出なければ首相はのたれ死にを免れない」と述べ、早期の解散・総選挙は不可避だとの認識を示した。
その後の記者会見では、自民党の古賀誠選挙対策委員長が赤字国債を発行せずに2兆―3兆円規模の補正予算を編成できると主張したことに関して「理解不能だ。今の自民党の迷走状態を象徴する」と批判した。(00:09)
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