【写真発見】「吉田正喜」特捜部副部長、日本を大混乱に陥れた男はこいつだ!

 ついに吉田正喜の写真を発見しました。

 吉田正喜とは、法務省の東京地方検察庁特別捜査部(特捜部)筆頭副部長(特殊・直告第一班担当)として、西松事件で3月の日本を大混乱に陥れた検察官です。

 法律は読めても、世論は読めない吉田正喜。

 私は2月に衆院予算委完投をなし遂げ、3月は地方回りを再開する予定でした。とりあえず3月第1週は体を休めながら、月間計画を考えようと思っていたら、西松事件の巻き添えに会い、肉体的にも精神的にも疲れ果てることになりました。

 Time is Money.
 私の3月を返せ!

 検察官とは旅芸人についで転勤の多い職業です。東京大学を出て司法試験に受かった人がやるような職業ではありません。チンピラ稼業です。47都道府県の警察本部がそれぞれ採用しているのに、検察官は法務省一括採用というシステム自体がどだい無理なんです。だから、特捜部副部長になって無茶なことをした。3月24日までは待ちますが、それがこの事件の真相のようです。

 「西松事件(吉田正喜の乱)」は日本史の教科書に残るでしょう。

 3月24日まで待ちますが、樋渡利秋検事総長は引責辞任、佐久間達哉特捜部長は左遷、吉田正喜検察官は退職というけじめを付けないと、5月の裁判員制度スタートは迎えられないでしょう。

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