
鳩山幹事長が26日、東京都内のコミュニティFMに出演し、“星野ジャパン”こと北京五輪(8月8日~8月24日)の野球代表を「何なんだあれは」と批判しました。夕刊フジが報じています。
「最近、腹が立ったことはなんですか?」との質問に対して、鳩山さんは全員プロ選手で固めながら4位に終わった野球代表について「国旗を背負って勝利をつかむためなら、調子のいい投手を連投させてもいいのに、それをやらなかった」と責任者である星野仙一監督の采配に疑問をぶつけました。
投手(トウシュ)つながりで党首(代表)の話になり、「小沢トウシュは捕手(=鳩山幹事長)のサインが全然見えないこともある」として、「いろいろあったけど、バッテリーで合わないことを何回か経験するとその後、信頼関係が生まれる。人生ってそういうものだ」と大人の気配りを見せました。
2008年では、日銀総裁人事で、小沢代表と鳩山幹事長が政権交代後の財務省との関係を重視し、同省出身者の総裁就任を認めることで合意しながら、小沢代表が一転したことがありました。しかし、財務省事務次官→日銀副総裁→日銀総裁という天下りコースのひとつを断ったことは、「逆転国会(ねじれ国会)の成果」と評価する声が大勢を占めるようになっています。
おかげさまでベスト10を維持しています。
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