
菅直人元厚生大臣(民主党代表代行)は、札幌市で「責任を持って政権運営できる政党は、2代も3代も変な首相を出した自民党なのか、小沢一郎代表を中心にまとまっている民主党なのかという選択だ」と述べ、自民党総裁選でバラバラぶりが明らかになった自民党には政権担当能力がなく、民主党への政権交代が必要だとの考えを示しました。
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次期衆院選、争点は政権選択=民主・菅氏(時事通信) – goo ニュース
2008年9月6日(土)18:30
民主党の菅直人代表代行は6日、札幌市で開かれた衆院選立候補予定者の会合で、次期衆院選の争点について「責任を持って政権運営できる政党は、2代も3代も変な首相を出した自民党なのか、小沢一郎代表を中心にまとまっている民主党なのかという選択だ」と指摘した。
自民党総裁選の影響に関しては「自民党の皆さんがテレビにたくさん出るからといって慌てる必要はない。国民が空騒ぎに踊らされるとは思わない」と語った。






