
3連休はゆっくり休ませていただきましたが、民主党代表代行の菅直人(かん・なおと)さんが下町の商店街にやってくると聞いて、これだけは散歩を兼ねて行ってきました。
東京14区(墨田区、荒川区)総支部長の木村剛司(きむら・たけつか)さんと、荒川区議補欠選挙(11月9日投票)の公認候補予定者、中村ゆき(なかむら・ゆき)さんの日常活動を手伝い、「政権交代したら、事務次官会議を廃止する」と述べました。

木村たけつか)さん 荒川区議補選(11月9日投票)予定候補の中村ゆきさん
菅直人、下町の商店街に登場
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菅さんは、厚生大臣の経験から、週2回(火曜日、金曜日)朝の閣議は「15分から30分のサイン(署名)大会だ」と述べました。月曜日と木曜日の昼休みに首相官邸で開かれている「事務次官等会議」=議長役・内閣官房副長官(事務)=が事実上の閣議になっていると批判しました。
たしかに安倍内閣が政権のタカ派色を高めるための政府答弁書を事務次官会議を飛ばして閣議にかけたことがありますが、それ以外は知りません。僕が首相官邸を担当していたころは、古川貞二郎・官房副長官(事務)の番記者が各社1任ずついて、事務次官等会議終了後に定例記者会見を開いていました。この会見に出れば、次の日の閣議の内容が分かるし、ベタ記事2、3本は拾えました。
菅さんは、予算編成は各府省の課単位の積み上げ方式(ボトムアップ)なので、政治家の裁量が少ない。政権交代後は事務次官会議を廃止し、政治家が各府省ごとに大枠をかぶせていく予算編成を導入していく考えを示しました。
民主党政権では事務次官等会議を廃止する。廃止と言っても現在も根拠法はないそうなのですが、全面的に賛成です。
それにしても、Youtubeへの投稿ビデオの編集って楽しいですね。みなさんのご意見でブログ更新を休んでいる間に新しい楽しみを見つけました。やっぱ人生楽しまないとね(^_^)v
で、ビデオをみて気付くのは、商店街を行き交う人が菅さんの顔を見て、「あっ菅直人だな」と認識しているのに、誰も驚いた顔をしていないこと。この辺が東京ですね。そして、相対的にいえば、地方の商店街より景気はいいと言わざるを得ません。これはカメラを通して少し客観的になったから気付くことです。子どもの頃からこの商店街を知っていると、ずいぶんと閑散としてしまったことが分かるんですが。
東京都連とはいえ、下町ではあまりなじみのない菅さんですが、創価学会員の多いこの商店街でも多くの人が政策に耳を傾けました。木村たけつかさんは良くやっていると思います。ポスターの張ってある場所で、活動ぶりは十分にうかがえました。第一次公認が出なかったのが不思議です。
とはいえ、東京都連はたるんでいます。何をやっているんでしょうか? 埼玉県連を見習え! このままでは東京都連の低迷で政権交代を逃すことになるでしょう。
菅さんは演説の中で「東京の25選挙区のうち、15~16ぐらいの選挙区で勝たせてもらったら、政権交代できる」と話しました。認識、目標設定としてはその通りですが、現在のはその半分も難しい情勢です。
キムタケ(木村たけつか)さんを先頭に火の玉になって闘ってほしいです。
政権交代でもう一度輝いていた日本へ!

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