
本質論=岡田克也。迷いが生じたら、岡田克也さんの発言にヒントがあるかもしれません。
いったいいつ解散があるのでしょうか?
「解散というのは、首相が有利な時にやるから、追い込まれて解散ということはない」「だから、次の臨時国会でどう闘うかが非常に重要だ」
前のエントリーにも書きましたが、麻生首相が今すぐ解散をしなければいけないということは、憲法、法律、憲政の常道のいずれからしても、根拠はないんです。文藝春秋の論文を除けば、公の場で「解散発言」もしていませんから、政治倫理上も問題ないんです。
国会開会中はいつでも解散できますから、スタートラインで踵(かかと)を浮かせている必要はありますが、やはり臨時国会での闘いが重要ですよね。
[これは、踵を浮かせながら待機するアメフト選手の写真です。アメフトに興味ない人には伝わらないかもしれませんが(^^;) このようにリラックスしながらも、すぐに動ける姿勢が大事というニュアンスです]
ちなみに、岡田さんの発言は、7月8日付朝日新聞での秋山訓子記者のインタビューの中で印象に残った部分を取り出しました。3ヶ月前の発言です。
僕はこういう面からも岡田さんというのぶれない政治家だなと思います。
そういう意味では、第45回総選挙マニフェストで「5つの約束」には入っていない地球温暖化対策基本法案(岡田法案)が、どのような扱いになるかも注目したいところです。
政権交代に向けて足を地につけて進まないといけないですね。12日付朝日新聞の1面に顔写真入りで載った「民主・前田衆院議員、マルチ業界から1100万円受領」という記事は、しっかりと対応しないといけないと感じます。違法でなくても、やっぱりマルチやマルチまがいはマズイですよ。政治とは信頼です。間接デモクラシーは、政治家に命を任せてるんですから。愛知県は民主党王国だけに、他の選挙区への影響が懸念されます。隣の選挙区はアニー検事キャラで人気の山尾しおりさん(愛知7区)が公認候補です。「山尾しおり」の検索で当ブログに来ていただく人がない日は一日もないほど、山尾しおりさんへの関心は高いです。
平野博文幹事長代理が事情の聴き取りにあたっているようですが、厳しい対応を期待します。それ以前に、前田雄吉さんが朝日新聞社の度重なる取材要請に応えなかったという記載が気になりました。一新会にはマスコミに敵対的な姿勢をとる人がごく一部いますが、しっぺ返しが来るからやめた方がいいですよ。
政権交代でもう一度輝いていた日本へ!

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