
自民党はきのう(17日)、党本部と都道府県連の幹事長が集まり、麻生総裁(首相)を批判した国会議員について、「愛党精神のかけらもみられない国会議員に、党本部が処分を含めて対応することを強く要望する」とする決議を採択しました。
和歌山県連の下川俊樹幹事長が決議文を朗読。「理解に苦しむし、目に余る」執行部批判をした議員は除名などをするよう求めました。
中央本部の細田幹事長も
「きっちり締めるし、地元でも締め上げてほしい」と応じました。これは麻生-細田執行部を批判した議員は地方組織の力で次期衆院選で落選させ、生活の糧を奪うことをちらつかせて執行部への忠誠を誓わせる方針を示したものです。
麻生総裁は、全国幹事長会議が8年間要望し続けているという党規約への機関としての位置づけを約束することと引き換えに、定額給付金が役に立つと、地方組織がきっちりと関係団体に伝達するよう求めました。
左と右のバナーを1日1クリックずつ押してもらうと、ランキングが上がります。
どうぞお願いします。
↓ ↓
Tags 総選挙,Japan 衆院選 国会 kokkai 民主党 DPJ 政権交代, Democratic Party of Japan,投票行動 Election, 民主 誰に入れたら? 公選法 Japan どこに投票? 年金 人力献金 候補者 two-party-system 国会傍聴記 下町の太陽 Ozawa,Ichiro 小沢一郎 だれにいれたら 岡田克也 選挙ボランティア Okada,Katsuya 日本 この国 nikkei 日経 油断は禁物 公職選挙法 最大の景気対策 首相








