なんか、インターネット重いですよね。土曜日だけど、家でネットして時間を潰す人が増えているのでしょうか。
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19日(木曜日)午前の衆院予算委(麻生内閣の体制についての集中審議)から、民主党が国会審議に復帰しました。9時46分に菅直人さんの質問が始まってから、民主党ブームとも呼べる存在感を示しています。
今や日本の政治は民主党を中心に回っています。
19日の川内博史隊長は圧巻。「中川財務相(当時)とG7で同行した玉木林太郎・財務省国際局長は高校の同級生」「昼食時にワインを注文した」「G7後、バチカン視察に行った」などを暴きまくりました。「かんぽの宿バルクセールの固定資産税評価額総額は簿価の7倍」という松野頼久さんの指摘もしっかり議事録に残りました。
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20日午前は衆院予算委分科会、財金委、総務委。
ダブルヘッダーは松野頼久さん(熊本1区)、古本伸一郎さん(愛知11区)、高山智司さん(埼玉15区)、三日月大造(滋賀3区)、大畠章宏さん(茨城5区)の5人。
財金委理事の松野頼久さんは「かんぽの宿」で、総務委員会に出張。かんぽの宿追及ウィークを締めくくりました。固定資産評価額から適正価格を探るという手法が大成功しました。まあ、松野さんは個人的に固定資産税に人一倍強いですから(^^;)。国会至近のビルの中にも松野ファミリーが所有していた建物があるそうです。最近は自民党政府の意向で、内閣官房や内閣府の「室」がいろいろなビルを借りていますが、実は松野さんゆかりのオフィスビルかもよ。
大畠章宏・さんは、第4分科会(文科省)、第7分科会(経産省)をかけ持ち。元々大畠さんはこっちの分野の方が専門ですが、今は勉強を兼ねてネクスト金融担当大臣をやっています。
古本伸一郎さんは財金委で与謝野財務相、予算委第2分科会で総務相とダブルヘッダー。「財務相が閣僚懇談会で話し合う」とした内容をだれよりも早く総務相に伝えました。
高山智司さんは9時半から第1分科会(内閣など)、10時半から第7分科会(経産)のダブルヘッダー。三日月大造さんも10時半から第6分科会(農水)、11時半から第4分科会(文部科学)のダブルヘッダーをこなしました。
高木義明副代表(長崎1区)が第5分科会(厚労省)に出たので、労組の話かなと思いきや、原爆症の話でした。古本伸一郎さん(愛知11区)は第2分科会で自動車関連税のお話。まあ、古本さんにとっては義務的な仕事ですが、あとは分科会も国策話が多くて、驚きました。もう少し地元の話をしてもいいかも。
鳩山総務相は、午後4時50分頃の衆院予算委で、国民新党(民主党推薦)の下地幹郎さんが「転売疑惑」について総務省に調査を要求。「そういえば、午前中に松野議員からも質問がありましたが・・・」と答弁すると、「私の方が総額が多いんですから先に調べてください!」と応じました。まるで、三角大福中がしのぎを削った元気が良かった頃の政党政治が民主党に宿ったようです。
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