郵政改革法案、野党の審議入り拒否で今国会成立厳しい情勢 衆・総務委

  • 2010-11-29
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 民主党鉢呂吉雄国対委員長は29日、国民新党下地幹郎幹事長に郵政改革法案(閣法)の審議入りで「党内プロセスに務める」と語ったと報道されていますが、みんなの党柿沢未途衆院議員は自身のツイッターで、総務委、与党からいきなり17時30分に理事懇(理事会に先立つ理事懇談会)を開きたいとの提案」があったとつぶやいた上で、「野党は揃って理事懇を蹴る方針」だと明かしました。衆議院のホームページによると、衆・総務委にはみんなの党の理事はいませんが、唯一の委員である柿沢さんはオブザーバー参加を許されているのだと思います。

柿沢未途さんのツイートから引用はじめ)

総務委、与党からいきなり17時30分に理事懇を開きたいとの提案。どうやら国民新党の手前、郵政法案を形だけでも審議入りさせろと上から指示があったようだ。こんな一方的なやり方は認められず、野党は揃って理事懇を蹴る方針。実質審議の時間もないのに、こんな体裁だけ取り繕うのに付き合えない。

http://twitter.com/#!/310kakizawa/status/9156167649464320

(引用終わり)

 みんなの党など野党の抵抗で、郵政改革法案の第176臨時国会での成立は厳しい情勢になってきました。

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