前へ。

 民主党は第17回統一地方選挙(第17回統一自治体選挙)のポスターを発表しました。

 「前へ」

 政権交代ある政治をめざして、十数年。民主党が初めて、代表を内閣総理大臣として迎える選挙です。

 広域自治体都道県)でも、基礎自治体区市町村)でも、さまざまな政策課題に「前へ」。

 菅直人代表は、こういうメッセージを送ります。有権者に、いやそれ以上に候補予定者に。

私たちは、政権交代への期待に、まだまだ応えられていません。
私たちが、ここでやめる、あきらめるなど出来ないのです。
だから、死ぬ気でやりぬく決意で、「前へ」。
進むなら「前へ」、苦しい時こそ「前へ」、それが私たちの決意です。

 首長選、議会選とも、自治体によって、争点も、情勢も、定数も、さまざまです。

 でも、全候補者が「死ぬ気でやりぬく決意で、前へ」「苦しい時こそ前へ」 。候補者ではなく、人間が試される選挙なのです。

 どうせ、人生一回切り。ならば答えはただ一つ・・・「前へ。」

 前に進む以上は、ときに狭い道を通ることもあるけど、「前へ。」

 あきらめたらそこで終わりだから、泣きながら「前へ。」

 ポスターにはこう書いてあります。

後ろを振り返ったり、
後戻りしたら、
未来へは進めない。
民主党は前を向きます。
この国を前へ
進めていきます。

                                                                                      

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