吉田茂首相は選挙中に街頭でコートを着たまま演説して、聴衆から「コートを脱いだらどうだ」とヤジられ「これが本当の外套(がいとう)演説であります」とダジャレを言ったそうです。野田佳彦代表にとって初めて総理としてのぞむ国政選挙となりますが、ダジャレを言う余裕はあるでしょうか。総理力が問われます。
野田さんは「100会場やる」と言っているそうで、きょう2012年11月24日4会場でやりました。我が党代表が内閣総理大臣として総選挙に向けた応援演説をしたのは立党以来初めて。
そのTwitterでの反応(ツイート=つぶやき)をまとめてみました。
朝から時間順に、小田急多摩センター六角広場前(東京23区、櫛渕万里総支部長)、JRなど国立(くにたち)駅南口(東京19区、末松義規総支部長)、小田急相模大野駅北口(神奈川14区、本村賢太郎総支部長)、小田急新百合ヶ丘駅南口OPA前(神奈川9区、笠浩史総支部長)という流れです。
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これを見ると、党本部2県連4総支部、政府さん、警視庁さん、神奈川県警さんが織りなすハーモニーはまさにウィーンフィル、ベルリンフィルのようなフルオーケストラ。そしてそれをまとめながら、歌い踊る野田佳彦の総理力。人を想う気持ちでこの国ができていることが手に取るようにわかるツイッターのハーモニーです。この素晴らしい日本。仕分けの継続で「日本を、守り抜く。」国民劇場の幕が開きました。
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