
民主党の岡田克也さんは、地元の中小企業の(経営者の)奥さんから、カエルの起き上がり小法師をもらったと明かしました。
岡田さんはカエルの収集が趣味で、とくに海外出張時には、必ずお土産として購入することにしています。
この趣味は有名なので、地元の支援者が起き上がり小法師として、全国民主党や、三重選挙区の高橋千秋候補らの非常に厳しい状況でも、「倒れても、倒れても、また起き上がってガンバレ」という意味合いだと考えられます。
このメッセージの朝には、朝日、読売、毎日、日経の各新聞が独自の電話調査と支局取材にもとづく情勢分析で、自民党と公明党で過半数が確実だとの序盤情勢を報じました。もちろん、民主党は改選第2党、非改選も含めての第2党は確実で、二大政党の一翼にとどまります。とはいえ、あまりひどく参院選で負けると、党の県連組織や支持団体の足腰が弱まります。二大政党の誇りのうえで、組織のお祭りである、参院選で一人一人が次に向けて候補者とともに力をつけることが必要です。
選挙ということで、地元の中小企業の皆さんをお訪ねして、支援をお願いしています。
先般、非常にいいものをいただきました。それがこれです。私がカエル好きということで、ある企業の奥様が手作りで作っていただいたものです。
非常に可愛らしいカエルさんですが、これが非常によくできているのは、起き上がり小法師になっていることです。倒しても起き上がるということで、カエルの起き上がり小法師です。
私や民主党の置かれている状況が非常に厳しいため、倒れても、倒れても、また起き上がって頑張れ、という意味を込めて作っていただいたのだと思います。
まさしくこのカエルの起き上がり小法師に負けないように、しっかりと頑張っていきたいと思います。




