
岡田克也さんは、衆参ねじれが解消し「黄金の3年間」最初の国会となった2013年10月15日(火)の衆・本会議の安倍首相の所信表明演説について、「公明党席も拍手は非常に少ないという印象を受けました」と語りました。同日付ブログなどで情報発信しました。
私はきのうは所要で国会に直接傍聴に行けませんでしたが、衆に限れば、昨年末から構成は変わらないので、だいたいそういう雰囲気だろうな、と推測しました。
岡田さんは昨年末までの副総理時代に、閣議・閣僚懇談会の議事録づくりに関する勉強会をつくり、イギリス政府からの知見を得るなどして、取りまとめましたが、下野に伴いやり残しました。
これについて、政治改革や統治機構改革に強い、公明党の大口善徳さんが、特定秘密保護法案の与党内修正論議で、「閣議・閣僚懇談会の議事録作成に関する公文書管理法改正法案の提出」を、自民党政府に対して要求しています。
大口さんといえば、1997年12月の新進党最後の両院議員総会で、草川昭三さんとともに、岡田克也さんの1つ前の席に座り、岡田さんの「新進党と書いてくださった有権者に対する裏切りだ」と、小沢一郎氏に対する批判を腕組みしながら耳を傾けたこと議員です。
この辺の動向も踏まえながらの、公明党に対するメッセージとなったのかもしれません。
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なお、国会提出法案のトップを切って、厚生労働省が「社会保障制度改革プログラム法案」の全文を同省ホームページに掲載しました。(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/185.html)







