石破大臣、今国会「タイトな日程になってきた」「野党の修正案に誠実に対応するかどうかがカギ」

  • 2014-10-26
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[写真]政権再交代に成功し、破顔一笑で引き継ぎのため首相官邸に入る自民党幹事長の石破茂さん、2012年12月21日(金)、NHKニュースから写す。

 自民党石破茂・地方創生担当大臣は、2014年10月26日放送のTBS時事放談で、

 残り会期5週間となった今国会の展望を問われ、

 「きょうが日曜日だから、月曜日からどれくらい動くのかな。先週も動かなかったし。地方創生特別委も止まったままです。非常にタイトになってきたことはたしかだ。しかし、野党も、地方創生は反対だ、女性の活躍推進は反対だ、というのはないのではないか」としたうえで、

 「野党の修正案の要求に誠実に応じるかどうかにかかっています」と語りました。

 民主党が地方創生関連の「まち・ひと・しごと創生法案」(187閣法1号)に対して提出を予定している「地方一括交付金復活案」、

 維新の党が「労働者派遣法改悪法案」(187閣法3号)に対して提出を予定している「同一労働同一賃金法案」に、すべての自民党の議員が真摯に対応することが必要だと働きかけた発言です。

 会員制ブログの「今後の政治日程by下町の太陽・宮崎信行」の秋の臨時国会中盤戦にあわせて更新しました。

  

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