
[画像]第18回統一地方選を2015年4月12日と26日に行う臨時特例法案の可決を宣言する委員長の牧山弘恵さん(民主党)と総務大臣の高市早苗さん(自民党)=参議院インターネット審議中継からスクリーンショット。
安倍晋三首相は2014年11月17日(月)午後4時半帰国しました。1週間前、読売新聞の1面トップ「解散へ」をうけて羽田空港で自ら発言していないと答えて、中国、ミャンマー、豪州という国会会期中としては異例の7泊8日間の外遊でした。その間に、国会議事堂は様相が一変しました。
きょう月曜日は、午前10時開議も含めて、参議院の4つの特別委員会が開かれました。今週解散される証左です。
【参議院北朝鮮による拉致問題などに関する特別委員会 2014年11月17日(月)】
北朝鮮当局による拉致被害者救済支援法改正案(187衆法8号)が衆議院側委員長の平沢勝栄さんから趣旨説明されました。全会一致で可決。あさって水曜日の本会議で可決し、成立します。「年金」を10年から15年に延長する内容。
【参議院政治倫理の確立および選挙制度改革に関する特別委員会 同日】
第18回統一地方選を2015年4月12日と26日に行う臨時特例法案(187閣法17号)の法案審査が始まりそのまま終局。全会一致で可決しました。あさっての本会議で成立し、施行。
景品表示法改正法案(187閣法25号)が趣旨説明されました。あす午後1時から法案審査。ただ、これは課徴金を課すので、歳入法案なので参考人質疑がいるように思うのですが、会期内成立はいかに。
一般質疑が行われ、被災者の生の声が国会に届きました。毎月の補償金よりも一括の補償金で違う都市で新生活を始めたいという人もちらほら出だした3年目の冬です。







