
[写真]外相としてタンザニアを訪れた岡田克也さん、2010年5月。
総理大臣をめざす、岡田克也さんは、平成27年2015年1月13日(火)、飛行機を使って、羽田―福岡間を往復しました。
岡田さんは昨年の仕事納め、12月26日(金)の左目の網膜剥離手術のさい、ガスの注入を受けており、退院時にガスの2割が目に残っていたことから、飛行機に乗ることについてドクターストップを受けていました。
しかし、驚異的なスピードで回復し、18日目のきのう、羽田―福岡間を飛行機で往復しました。きょうも羽田―札幌間を飛行機で往復する予定。
岡田克也さんは民主党幹事長として、憲政史上最多の308議席(追加公認と、横路孝弘さんをあわせると312議席)を得ることになる第45回衆院選を迎えることになる、解散翌々日の2009年7月23日(木)、奥さんが大ファンだということで、さだまさしのコンサートを訪れています。岡田さんは「さだまさしさんの歌は、私も比較的好きなほうですが」「彼が歌った「風に立つライオン」、これはケニアに赴いた医者の心境を歌ったものなんですが、そのさだまさしさんの歌を聞きながら、私もケニアに行ったときのことを思い出していました」 と語っています(2009年7月24日付「岡田かつやTalk-About」)。
それから10か月後、2010年5月、外相として訪れたタンザニアで、日本人がつくった田んぼを眺めるのが、上の写真です。
「三年の間あちらこちらを廻り その感動を君と分けたいと思ったことが沢山ありました」
岡田外相は、0泊3日でドイツに行ったし、かつての栄華から政治の失敗で没落し300年の貧困の暗黒にあえぐハイチも訪れました。
飛行機で訪れた福岡では、「地球温暖化防止のために自動販売機を撤去すべきではないか」との政策提案に対して、「私の地元の富士電機で自動販売機をつくっているので私はこの分野に詳しいんですが、夜は節電にするなどの技術革新をしている。例えば、コカ・コーラ社なんかはそういう機種を積極的に導入しているので、一概に否定すべきではないのではないか」と語りました。富士電機は、2009年初当選組で、ひっしに党内秩序維持に汗をかいた「いちもく会」会長の金森正・元衆議院議員(77歳)の出身母体です。
目が良くなったということで、あちらこちらをまわり、その目で見た、その感動を支持者と分かち合ってほしいものです。








