(このエントリーの初投稿日時は2015年11月5日午前5時)
【再々々追記 2016年1月9日(土)午前7時】
政府は、平成28年2016年1月7日(木)、TPP条約の「暫定仮訳」を公開しました。なおTPP条約はその冒頭で、英語、スペイン語、フランス語の3言語版を正典とすることにしています。
TPP協定の暫定仮訳(TPP政府対策本部)。【再々々追記おわり】
【再々追記 2015年11月5日(木)午後10時】
TPP(環太平洋パートナーシップ)協定条約の英語版全文と、日本語版概要が発表されました。
TPP日本語版全章概要はこちらをクリックしてください。
TPPの別添・附属書の日本語版全章概要はこちらをクリックしてください。
TPP参加国との交換文書概要はこちらをクリックしてください。
TPP全文の英語版は、ニュージーランド政府のウェブサイト、こちらをクリックしてください。【再々追記おわり】
【再追記 5日午後5時】
ニュージーランド政府が、英語版全文を掲載しました。
【再追記おわり】
【追記 5日午後5時半】
報道によると、12か国を代表してニュージーランド政府が公開。英語版のみですので、日本語版の公開も、たいへんでしょうが、早くしてほしいところです。
【追記おわり】
TPP(環太平洋パートナーシップ)協定条約の全文がきょうにも公開される見通しとなりました。
日経は「5日にも」、朝日は「近く」と報じました。
TPPはこれまで、関税撤廃が発効9年後に大幅に引き下がる品目が多いことがこれまでにも明らかになっていますが、日本は、「7年後見直し規定」を、米豪など5か国(現在の参加国は12か国)と個別に結んでいることも各紙が報じており、公開される全文にも盛り込まれているもよう。
政府内のどのサイトに載るかはまだ分かりませんが、政府・内閣官房のTPP対策本部のウェブサイトはこちらです。
このエントリー記事の本文は以上です。
(C)宮崎信行 Nobuyuki Miyazaki
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