
[画像]内閣官房長官に質問する、岡田克也前副総理、2016年10月19日、衆議院インターネット審議中継からスクリーンショット。
岡田克也前総理は、平成28年2016年10月19日(水)の衆議院内閣委員会「大臣所信表明に対する一般質疑」で質疑に立ちました。
岡田前副総理は、今上天皇である明仁が、平成30年2018年をめどに、退位なさりたいご意向をお持ちのことについて、菅義偉内閣官房長官に問いました。
岡田前副総理は「なるべく与野党が対立しない方がよい」と語り、菅官房長官は「岡田委員の言うようになればいいと思う」と応じました。
この質疑のもようは、新聞電子版で速報されました。菅官房長官は、有識者会議のとりまとめを受けて、来年平成29年の通常国会に法案を提出するかまえ。
岡田さんは、平成24年2012年末に下野した後の、第183回国会で、初めて衆議院内閣委員に就任。今回は3年ぶりの再登板になりました。
非世襲議員として、日本を代表する、新旧官邸政務の岡田さんと菅さん。
現在衆議院の定数は475ですが、岡田さんの62歳は、180番目になりますので、高齢者4分の1よりもやや下となります。最年長の亀井静香さんと比べると17歳若い。これをどう見るかですが、政権交代ある二大政党政治では、時間軸は半分と考えるべきで、私としては、なかなか、高齢になってきたという感じは否めないように感じます。年長者のランキングを見ても、次の解散の後でも、上位100番よりも若いということにはなりそうです。
(C)2016年、宮崎信行。








