二階俊博さんらが提出した「部落差別の解消の推進に関する法律案」(190衆法48号)は、平成28年2016年11月16日(水)午前9時36分頃の衆議院法務委員会で採決。共反対、自公民維の賛成多数で「可決すべし」と決まりました。
答弁者席の筆頭には、法案提出者の二階俊博・自民党幹事長が座りました。
これに先立ち、日本共産党の藤野保史さんが「断固反対だ」「恒久法だ」「部落の定義はない。法案上の表現は部落解放同盟(解同)と酷似している」と討論しました。
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