民法債権編改正案を金田法相が趣旨説明 政府提出から1年半、衆議院法務委員会、年内成立は見通せない情勢

  • 2016-11-16
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 金田法相は、平成28年2016年11月16日(水)の衆議院法務委員会で、

 「民法債権編改正案」(189閣法63号及び64号)を趣旨説明しました。

 この法案は、きょねん平成27年2015年3月31日(火)に政府が国会に提出しましたが、議題になったのはきょうが初めて。

 金田法相は「120年ぶりの改正で、この間の社会経済情勢の変化に合わせて、短期消滅時効などを改正する案だ」などと説明しました。

 この後、質疑は無く、きょうの委員会は散会しました。

 今国会の会期末は11月30日(水)で既に2週間となっており、衆参両院での可決は無く、審議の越年は確実な情勢です。

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