岸田文雄さん、吉田ドクトリンを破棄へ安倍首相の時代が終わったら、新しい経済政策打ち出しへ

  • 2017-2-5
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(6日投稿で、5日付にバックデートしました)

  岸田文雄さんは、平成29年2017年2月5日(日)放送のTBS時事放談で、「宏池会軽武装、経済重視という政策をとったが、特定の理念やイデオロギーではない。今の国民にとって何が求められるかを考えて、政策を打ち出していくつ宏池会でありたい」と語りました。

  軽武装、経済優先主義は第2次吉田茂内閣以降一貫して日本の国体の中心軸であり、吉田学校の一番弟子である池田勇人さんの派閥宏池会が受け継いできました。
集団的自衛権を推進した岸田さんが吉田ドクトリンを捨てたことが明確になりました。
岸田さんは「安倍総理の時代が終わって私に何かできるか考えてみたい。その先にどういう経済を考えてみたい」と話しました。

  2021年秋とみられる自民党総裁選に、アベノミクス3本の矢にかわる経済政策で勝負したいようです。
そのときは、岸田さんは64歳、蓮舫さんは53歳、岡田克也さんは68歳、小池百合子さんは69歳、私は47歳です。

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