民進党の山井和則国会対策委員長は、18日の記者会見で、
「当然会期の延長には反対」とし、
「一たん国会を閉じて、この共謀罪についてもじっくりと国民に説明をあらためて行う。そして、金田大臣ではない、新しい説明責任を果たせる大臣のもとで審議をすべきだ」と語り、
与党から出ている「40日前後延長論」を牽制し、第193回国会は6月18日(日)に閉じて、共謀罪法案(閣法64号)を審議未了廃案(秋の国会に継続審査)に追い込むかまえを改めて強調しました。
このエントリー記事の本文は以上です。
Copyright © 2008~ ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記 All rights reserved.