
[画像]10日付インターネット官報からスクリーンショットして、トリミング。
「日本国憲法7条、同54条、公選法31条にもとづく、衆議院議員総選挙は、平成29年2017年10月22日(日)に施行する」と、陛下(平成の天皇、明仁さま)とし、第3次安倍晋三首相(自民党)が副署しました。
さきほど、平成29年2017年10月10日(火)午前8時30分にインターネット官報に載りました。
詔書にはありませんが、最高裁判所裁判官国民審査も行われます。
私はてっきり二大政党対決型となるかと思いきや、新聞各紙は、「自民党及び公明党の与党」「希望の党及び維新」「立憲民主党及び共産党と社民党」の3極対決だとしています。3極とは別に、野党各党の接着剤、無所属の「岡田克也ネットワーク」がキャスティングボートを握ることになりそうです。岡田ネットは、公選法にもとづく選挙期間中の報道からはやや漏れるかもしれませんが、投票日以降浮上しそうです。
ちなみに希望の党の小選挙区公認候補は、摩訶不思議、閣僚経験者が5名しかいないようです(1次公認)。
全289選挙区のうち200選挙区が3極対決に。比例代表とあわせて、定数465のうち過半数233議席を争うたたかいになります。
このエントリー記事の本文は以上です。








