前原誠司・民進党代表は、第48回衆院選の大勢がみえた、平成29年2017年10月23日深夜(24日)午前0時10分過ぎから、党本部で記者会見を開きました。
前原さんは「今辞任することは責任をとることではない」と語りました。民進系の議員が増えながらも、希望の党、立憲民主党、無所属に分裂する大混乱を招いたにもかかわらず、続投することを強調しました。
前原さんは「希望の党を中心に大きな塊で合流することはいったん考え直す」として、参議院民進党、無所属、地方議員、支援団体と話し合う考えを示しました。前原さんは2019年4月の統一地方選や、2019年7月の参院選に向けた、話し合いの必要性を強調。続投の意思を明確にしました。
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(C)2017年、宮崎信行。








