【衆院選】自民党と公明党だけで310確保、衆参とも改憲勢力が2019年まで3分の2

  • 2017-10-23
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 第48回衆院選の開票が続いていますが、比較的早いペースで集計している朝日新聞電子版が、自公で「310」議席を超えた、としました。

 今回から、定数が465になりましたので、憲法改正案の発議に必要な衆議院議席数は「310」となりました。

 参議院は、定数242で、必要な議席数は、162。参議院では、2019年7月まで、自民党公明党・維新・日本のこころ(希望に移籍者あり)の4党で、162を確保する情勢が続きます。

 衆議院では、2021年まで、自公だけで、改憲発議ができるようになりました。

 改憲発議は、衆議院参議院で各々発議することになっています。委員会は過半数で可決できますが、本会議は3分の2が必要。今後も、安倍晋三首相率いる自民党は、維新、日本のこころへの気配りが必要となりますが、衆議院でも3分の2勢力が、2021年まで延長されたことで、2年以内の、憲法改正国民投票が現実的になりました。

 このエントリー記事の本文は以上です。
(C)2017年、宮崎信行。

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