
[画像]麻生太郎財務大臣、2014年1月30日の衆議院インターネット審議中継からスクリーンショット。
政府は、今年度の第1次補正予算案を決定し、来月22日、通常国会に提出します。
歳出の追加額は2・7兆円。国債費の減額補正と、国債費の新規発行が各々の財源となっており、実際の歳出入の増加額は1・6兆円にとどまりました。災害復旧(減災含む)が主ですが、ものづくり補助金(国費3分の2)など生産性革命に加えて、摩訶不思議なことに、TPP政策大綱をもとにした追加歳出が、またしても盛り込まれました。
イージスアショアの導入に向けた予算622億円が盛り込まれました。翌年度当初では7億円の調査費となっていますので、かなり大きな意味を持つことになります。
これ、正直やらなくてよい補正だと考えます。
上述の通り、第4次安倍晋三自民党公明党内閣は、政府は、きょう、平成29年2017年12月22日(金)午前10時過ぎの臨時閣議で平成30年度予算案を決定し、それに先立つ、平成29年度第1次補正予算案を決定しました。この予算案は、来月、平成30年2018年1月22日(月)に国会に提出され、同日からさっそく議論されます。
このエントリーの本文記事は以上です。
(C)2017年、宮崎信行。
[お知らせはじめ]
宮崎信行の今後の政治日程(有料版)を発行しています。
国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読ください。
このブログは以下のウェブサイトを活用しエントリー(記事)を作成しています。
衆議院インターネット審議中継(衆議院TV)
参議院インターネット審議中継
国会会議録検索システム(国立国会図書館ウェブサイト)
衆議院議案(衆議院ウェブサイト)
各省庁の国会提出法案(閣法、各府省庁リンク)
予算書・決算書データベース(財務省ウェブサイト)
インターネット版官報
[お知らせおわり]
Miyazaki Nobuyuki







